お問い合わせ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ お問い合わせ 記事内容についてのご指摘・ご感想、掲載内容の修正依頼、提携に関するご連絡などは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。 watashi-now@proton.me 個人運営のため、返信までお時間をいただく場合があります。あらかじめご了承ください。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ネットスーパー「送料無料ライン」の罠|1か月レシートで積み増し額を実測する ▶ この記事の要点を見る この記事の要点 ・送料無料ラインまで足した「積み増し額」の 2割以上を使い切れずに捨てているなら、送料330円を払って必要な分だけ買う方が安い です(積み増し1,500円のとき)。 ・まずやることは1つだけ。1か月ぶんの注文について 「本来必要だった額/実際の注文額/差額」 をメモするだけで、自分の積み増し癖が金額で見えます。 ・私のおすすめは、無料ラインを追いかけるのをやめた 「隔週配達+店舗併用」 。送料は払うけど買う量をコントロールできる型です。 ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 送料無料ラインまで買った方が得だと思われがちですが、実際には「無料にするために足した分」の食べ残しで、送料以上に損している家庭がかなりあります。しかもこの損は、レシートを1か月ぶん並べるまで絶対に見えません。私も去年の秋にやってみて、思っていた以上に足していたことに気づきました。 まず前提:2026年時点で、送料の考え方が各社バラバラです 比較サイトで見かける「送料一覧」は、実は土台が揃っていません。そこを整理しないと自分の分岐点が計算できないので、確認できた範囲で挙げます。 コープデリ(東京都の例) :1回のご利用金額が 6,000円(税別)以上で利用手数料0円 、未満は基本手数料88円+配達手数料110円= 198円(税込) 。妊娠中〜小学校入学前の子どもがいる家庭は割引があり、赤ちゃん割引だと3,000円(税別)未満のときだけ198円という扱いになります。月の注文合計が12,000円(税別)以上なら、負担した手数料相当分がポイントで戻る仕組みもあります。 Amazonフレッシュ :1回の注文が 税込4,000円以上から利用可 で、配送料はプライム会員が1回490円、非会員が690円。プライム会員は 税込1万円以上で配送料無料 。1時間単位の時間帯指定を選ぶと10,000円未満で890円、10,000円以上で500円という別料金になります(2023年6月の改定以降)。 イオンネットスーパー :運営会社が地域ごとに分かれていて、配送料も店舗ごとに違います。以前あった「5,000円以上で送料無料」のような一律の無料ラインは、現在は基本的に用意されていません。 自分の郵便番号で表示される担当店舗の料金を見ないと分からな... 続きを読む
サブスクは「どこで契約したか」で月額が変わる|経路棚卸しの手順 ▶ この記事の要点を見る この記事の要点 ・同じサービスでも、スマホのアプリから契約すると月額が高いことがあります(例: YouTube Premium個人プランはウェブ1,280円/iOSアプリ内課金1,680円=年4,800円差 )。 ・まず「契約中サービス×支払い経路×月額×請求日」の一覧を作るのが先。 確認する場所は5か所 で、家族の端末分も含めます。 ・移し替えは得ばかりではありません。 日割り返金なし・無料体験の再適用なし・キャリア経由のポイント還元の消滅 という3つの落とし穴を先に確認してください。 本ページはプロモーションが含まれています 先月、カードの明細に「APPLE.COM/BILL」という行が3つ並んでいるのを見つけて、そのうち1つが何の支払いか分からず10分ほど固まりました。金額は2,400円。心当たりはあるのに、どのサービスなのか即答できない。この「経路がバラけている状態」こそが、サブスク家計のいちばん厄介なところなんです。 サービス名じゃなくて「支払い経路」で並べ直す 結論から言うと、サブスクの見直しは 解約するかどうかより先に、どこ経由で払っているかを一覧にする ほうが、節約につながりやすいです。理由は単純で、経路によって①月額そのものが違う、②解約ボタンのある場所が違う、③ポイント還元の有無が違う、の3点が同時に変わるからです。 回る場所は次の5か所です。順番もこの通りが早いです。 iPhoneの「設定」>自分の名前>サブスクリプション (家族の端末も同じ画面を開く。Apple Accountが違えば中身も別) Google Playストア>メニュー>お支払いと定期購入 (アプリを消しただけでは止まりません。ここが最頻出の見落とし) キャリアの継続課金一覧 (ドコモの月額課金一覧、auかんたん決済の継続課金確認、ソフトバンクまとめて支払いの利用履歴) カード明細+PayPayなどの「定期的なお支払い」一覧 (公式サイト直契約はここにしか出ません) Amazonのアカウント>メンバーシップおよび購読 (プライムビデオのチャンネル登録はここ) 拾えたら、この形で埋めていってください。金額は自分の家のものに置き換える前提で空欄にしてあります。 サービス名 支払い経路 名義(誰の端末/ID) 月額 請求... 続きを読む
スマホの残価プログラム、返却と払い切りどっちが得?9月の買い替えで比較 ▶ この記事の要点を見る この記事の要点 ・返却で免除される残価より、返却のために払う費用(最大22,000円+故障時最大44,000円)が上回ることが起こり得ます ・判定式は1本だけ。 買取見込み額 > 残価 −(返却の実コスト) なら、払い切って自分で売る方が割に合います ・格安SIMへ移るつもりなら、 端末は現キャリアで畳んでから、翌月に回線だけ動かす 順番が安全です(金額はすべて2026年9月時点・要公式確認) 本ページはプロモーションが含まれています 返却の手数料は 最大22,000円 、返却時の査定でDランク判定になると故障時負担金が 最大44,000円 。合計すると、免除されるはずだった残価をまるごと食い潰す金額です。2026年に入って大手3社が横並びで手数料を導入した結果、「2年で返せばタダ同然」という前提が、静かに崩れました。 9月は新機種が並ぶ時期で、記事も家電量販店の店頭も「どれを買うか」の話ばかりになります。でも本当にお金が動くのは、 今持っている端末をどう畳むか の方なんですよね。私は先月、23か月目を迎えた自分のiPhoneの返却キットを取り寄せる直前で手を止めて、電卓を叩き直しました。結果、返さずに払い切りました。その計算をそのまま置いていきます。 まず、3社の「免除される額」と「返却に払う額」を分けて見る 実質負担額という言葉は、この判断では役に立ちません。見るべきは2つの数字だけです。 免除額 =返却すると払わずに済む金額(ドコモ・auは24回目の残価、ソフトバンクは25〜48回目の合計) 返却の実コスト =プログラム利用料+早期利用料+故障時負担金の合計 ドコモ いつでもカエドキ au スマホトクするプログラム+ ソフトバンク 新トクするサポート+ 払い方 残価設定24回 残価設定24回 48回 免除される中身 24回目(残価) 最終回(残価) 25〜48回目(最大24回分) 返却の期限 23か月目まで 13〜25か月目 25回目以降(特典B) 利用料 最大22,000円 (2026年3月5日以降の加入分) 最大22,000円 (2026年2月26日開始) 最大22,000円 (特典利用料) 免除の条件 ドコモで買替えおトク割 au買替特典 買替え応援割 状態が悪いとき 受付不可... 続きを読む
コメント
コメントを投稿